個人保険営業部門
安心して働ける場所。
だから、誠実に向き合える
田中 友里絵
2021年入社 首都圏営業二部
入社の経緯を教えてください。
決め手は、長く働き続けられそうな環境でした。
大学では政治経済学部に所属し、金融論なども学んでいました。もともと人と話すことが好きだったので、就職活動では営業職を志望。業界としては興味のあった航空系と、学部の知識を活かせそうな金融系を中心に幅広く検討していました。その中で大切にしていたのは、「人の役に立てる実感」と「長く働き続けられる環境」の2つです。また、働き始めてからも自分の時間はきちんと確保したいと思っていたため、勤務時間や残業の状況など、働き方の面もしっかり見ていましたね。
日立保険サービスに惹かれたのは、主な取引先が日立グループとなるため、既に信頼関係がある中で落ち着いて業務に取り組めると思ったから。説明会や面接を通じて、お客さまの相談に丁寧に向き合えるイメージが持てたんですよね。住宅手当をはじめ福利厚生が充実している点も含め、長く働き続けられると思い、入社を決めました。
担当している業務について教えてください。
個人の保険相談から団体保険の案内まで、幅広く対応しています。
仕事内容は大きく2つあります。1つ目は日立グループ各社の従業員を中心とした、個人のお客さまからいただく保険相談の対応です。生命保険・損害保険の見直しや新規加入のご相談を受け、ヒアリングからプラン設計、見積作成、ご提案まで一連の流れを担当しています。新規のご相談は月に30件以上あるため、スケジュール調整も重要な業務の一つになります。
2つ目が、日立グループ各社が福利厚生として利用できる団体保険のご案内です。企業の総務ご担当者さまと連携し、従業員データの確認や募集に向けた準備、制度の周知、説明会の実施などを行っています。団体保険の対応はスケジュールが見通しやすい一方で、募集開始に向けた準備が多く、早めに段取りを組むことが欠かせないのが特徴ですね。
普段、どのように業務を進めているか教えてください。
チームで支え合う営業スタイルが根付いています。
私が所属する横浜拠点には営業スタッフが10名おり、それぞれが2〜3社の担当企業を持っています。個人向けの保険営業は一人で進める印象があるかもしれませんが、私たちのチームは情報を共有しながら助け合って進めています。例えば、月初めに営業方針や目標をすり合わせ、同じ施策を一斉に実施。案内メールも同じタイミングで送るなど、進め方を統一することで属人化を防ぎ、スタッフ同士で相談がしやすい状態をつくっています。
また、拠点内だけでなく、社内の他部署とも必要に応じて連携しています。保険金に関する細かな確認が必要なときは、請求対応を集約している部署に情報をまとめてもらい、お客さまへご案内。お客さまにヒアリングをする中で、自動車保険や火災保険のニーズがあるとわかれば担当部署につなぐことも。社内で業務分担ができている分、目の前のご相談に丁寧に向き合いやすいと感じています。
「お客さまに寄り添うパートナー」となるために、大切にしていることを教えてください。
大切にしているのは、「傾聴」と「言葉選び」
まずお客さまの話をよく聞くようにしています。悩みや不安は人によって違いますし、最初から希望がはっきりしている方ばかりではありません。だから、いま何が気になっているのかを一つずつ聞いて、一緒に整理していくようにしています。また、細かいことではありますが、専門用語についても「保険料=毎月の支払い」「保険金=受け取れる金額」と言い換えてお伝えするようにしていて。保険をよくわかっていない方でも理解しやすいように心がけているんです。
保険は契約した瞬間には価値が見えにくく、入院や手術、事故や災害が発生した場合など、いざというタイミングになって初めて「備えておいてよかった」と感じていただける商品です。だからこそ、プランを見直したあと、お客さまの万が一の支えになれたことがわかったときは本当に嬉しいですし、やりがいを感じますね。
福利厚生について教えてください。
生活にも働き方にも寄り添ってくれる制度ばかりです。
日立保険サービスは福利厚生が手厚く、実際に利用する中でメリットを実感できる制度が多いと感じています。特に助かっているのが住宅関係ですね。入社後一定期間は寮に住める制度があり、私の場合は月1.5万円の家賃で生活できています。以前、東京本社から横浜に異動にした際は、拠点の近くに寮が用意されているから安心でしたし、引っ越し費用も会社が負担してくれました。また、もし地域や年齢によって社員寮の対象外となる場合でも、住宅手当制度があるため住まいの心配は少ないと思いますよ。
その他にも、年間最大10万円程度が還元されるカフェテリアプランがあり、旅行などで使った領収書を申請するとキャッシュバックを受けられるのが嬉しいですね。
働き方の面では、フレックス制度も活用しやすくて。朝一にアポがなければ10時から出勤したり、用事がある日は早めに退勤したりと、プライベートの時間を大切にできる点が魅力です。お子さんがいらっしゃる社員も少なくありませんし、無理なく長く働き続けられる環境だと感じています。
ある日のスケジュール
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8:50
出社、朝礼、メールチェックなど -
9:30
郵送物確認、面談資料等準備 -
11:00
オンライン面談 -
12:00
移動・昼食 -
14:00
対面での顧客対応 -
15:30
帰社、書類整理、メールチェック -
16:00
オンライン面談 -
18:00
退勤
最後に一言
目標は、忙しさに波をつくらないスケジュール管理!
個人のお客さま対応はスケジュールが流動的で、アポが一気に重なってしまう時期があります。そうなると、どうしても目の前の対応に追われてしまい、自分のペースが崩れやすいんですよね。アポの入れ方や優先順位の付け方を工夫して、どんなときでも落ち着いて対応できる状態をキープしていきたいです。